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金田康孝 社長


何より大切なのは、建てる人の気持ち

私が小学校2年生の時に、家の建て替えの話が持ち上がりました。仕事から帰ってきては知人の設計士さんと毎日のように打合せをする父のかたわらで、私も自分の部屋の要望を、生意気にも言っていたのを覚えています。
建物の工事が始まると、いつも朝寝坊の父が早く起き、現場の周りの掃除をしたり、棟梁さんの休憩時には一緒になってお茶を飲み、本当に楽しそうにしていました。
これが、私の“家を建てる”ことの原風景です。
あの時の父は、家族の幸せを願い、その家族を守る家を建てなくてはという責任感でいっぱいだったと思います。
お客様もきっとそれは同じはず。建てる家の大きさや金額にかかわらず、この思いだけはみなさん一緒だと思うのです。
いま、あの時の父の気持ちがわかるようになった私は、お客様の気持ちを推し量り、その願いに応えていくのが自分の義務だと思っています。それを忘れたら、家づくりをする資格は自分にはないと思っています。
どうかみなさま、私が原点を忘れることのないよう、厳しく見守ってください。お願いします。

伊藤希代士 工務


大好きな地元で、大好きな仕事ができる私は幸せ者

私は旭市生まれの旭市育ち。2年間だけ東京の専門学校に行きましたが、その間もずっと地元が恋しいと思っていました。
高校卒業後、機械設計の会社に就職したのですが、建築に興味を持ち、5年間勤めた会社を辞め、建築の専門学校で一から勉強し直しました。この時だけは自分で言うのもなんですが、人一倍真剣に勉強したと思います。
頑張った甲斐あって、いまは現場監督として毎日やりがいを感じながら仕事をしています。建築の仕事に就いて、本当によかったと思います。
建築の中でも住宅建築は、一つとして同じものがありません。それにお客様がみなさん全力投球。お客様の熱い思いをしっかりと受けとめて、必ず喜んでいただけるものをつくるぞと思うと、私自身も熱くなってきます。
心がけているのは、とにかく確認を怠らないこと。図面の中で理解していたつもりが、実際に立体になってくると「あれ」と思われることが、一般の方の場合はよく起こります。また、伝えたつもりが伝わっていないということも、食い違いのもと。現場のコミュニケーションをいかに良くするかは、現場監督の力の見せどころなんです。
好きで選んだ仕事なので、少々のことがあってもへこたれません。みなさまに「良かった」と感動していただける住まいづくりのために頑張りますので、どんどん気持ちをぶつけてください。

石川綾子 営業アシスタント


子育て中の親にやさしい会社

2歳の娘の子育てをしながら、展示場の営業スタッフをフォローする仕事をしています。
展示場に来られるお客様も、小さいお子さんをおもちの方が多いので、なんだか自分のことのように肩入れしてしまって・・。ブライトホームあさひの家の間取りは子育てしやすい間取りだと思うので、ぜひ実際に足を運んで見ていただきたいです。
職場は小さい子がいても働きやすいです。じつはブライトホームあさひは、とても子宝に恵まれた会社で、みなさん2人、3人とお子さんがいらっしゃる。だからものすごく理解があって、融通をきかせてくださるんですよ。これは本当に有難いですね。そうでなかったら働けないです。
それにしてもこの会社は子どもが多いですね。全部の家族が集まったら保育所が開けるかも?うちでお家を建ててくださると子宝に恵まれますよって宣伝しようかな。

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