鹿行地区で家づくりをお考えの方に、環境や気候風土など、基礎情報をご紹介します。

鹿行地区は、茨城県南東部に位置するエリアで、鹿島臨海工業地帯を擁する工業都市です。財政は豊かで、福祉が充実しており、県外からの転入者も多くいます。
夏涼しく冬温暖な気候であることから、アウトドアスポーツを観光の中心に据えており、海水浴、マリンスポーツからサッカー、テニス、トライアスロンにいたるまで幅広いスポーツが楽しめます。
鹿嶋市・神栖市・潮来市・鉾田市・行方市とともにJリーグ鹿嶋アントラーズのホームタウンです。アントラーズを核に地域ぐるみでサッカーを町おこしに活用しており、Jリーグ発足以降、鹿嶋市は茨城県内サッカーの中心地になりつつあります。2002年ワールドカップサッカーの開催地にも選ばれました。

潮来市は太平洋に面した鹿島灘には広範囲にわたり良質な波が絶え間なく打ち寄せ、高速道路による都心からのアクセスも良く、週末には東京や埼玉から大勢のサーファーが訪れます。平井海岸や下津海岸をはじめ、数々の良質なビーチブレイクが楽しめる事により、水温が低くなる冬でも大勢のサーファーで賑っています。近年ではJPSA(日本プロサーフィン連盟)主催の鉾田プロ(ロングボード)がトップサンテポイントにて開催されています。




